Strawberry PerlでCPAMモジュールを入れてみる

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前回 はStrawberry Perlを入れてみました。
今回はCPANモジュールを入れてみましょう。

  1. portableshell.batをダブルクリックして、コマンドプロンプトを立ち上げる。
  2. cpan
  3. install <インストールしたいモジュール>

cpan_install.jpg

ここではWindowsで日本語ファイル名を扱かうのに欠かせないモジュール Win32::Unicode を入れてみました。

モジュールのインストールには少し時間が掛かります。
典型的には次のようなステップで処理が行なわれます。

  1. look Win32::Unicode (ファイルの取得、展開、展開先に移動)
  2. perl Makefile.PL (makefileの作成)
  3. dmake (makefileに従って、実行、コンパイル)
  4. dmake test (t/以下のファイルに記述されたテストを実行)
  5. dmake install (出来たファイルのインストール)

また、ActivePerlを使うと、ppmという完成済みのファイルが用意されていれば
GUIのフロントエンド「Perl Package Manager」からクリックするだけでインストールが出来ます。
こちらは、上記のステップを踏まないので、とても速く完了します。
日々更新されている 新しいバージョンのモジュールを
入れる場合はppmが用意されていない場合があるので、cpanで入れることになりますが
そうでない場合は「Perl Package Manager」はとても便利です。

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