2007年8月アーカイブ

は、相性が悪いみたい。

/opt/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/PAR/Repository/DBM.pmの358行
358 my $obj = tie %hash, "DBM::Deep", {
359 file => $tempfile,
360 locking => 1,
361 };

で、止まる。
DBM-Deep-0.983入れて解決。

Fusionも正式版が出たので、移行してみました。以下メモです。

ParallelsのHDDをFusionで動かすにはVMware Converterを使って
Parallels内のWindowsで動かし、ParallelsのHDDイメージを含んだFusion用の仮想マシンを作ります。
英語での手順はこのスレ

手元の環境ではこのスレにもでてる、「プログレスバーが99%で止まってしまう」問題が起こりました。
"Unknown error returned by VMware Converter Agent"

回避方法の一つとして、C:\WINDOWS\Driver Cache\i386内のファイルを、SP2の別マシンのから上書きすること、があります。
僕もこれで解消しました。

I386 Drivers Cache

これで無事移行できるのですが、Parallels ToolsはParallels上で動作していないと、アンインストールが出来ないという罠が。

Parallels Uninstaller Stopped

Fusion移行後、Parallels Toolsが入っていても目立った害はないので、気分の問題でしょう。
先のスレでも、「ショートカットだけ消せば」ってことになってます。

僕は、Parallels Toolsをアンインストしてから、VMware Converterを使いました。
アンインストすると、ネットワークが無効になって共有フォルダも使えなくなるため
仮想HDDを追加して、そこにFusion用イメージを書き出しました。

おしまい。
Fusion。確かにアイドル時の負荷は少ないですね。

LLSpirit 2007、行ってきたでよ。

Llspirit 2007 Image Fight By Takesako

大興奮であんまり覚えてねいので、感想を2点。

Pythonの柴田淳さんのスピーチは凄く印象的だった。
「○○言語はこんなところがスバラシイです。
だからもっと○○言語を使いましょー。」って気はまったくなく
「Googleをはじめ、こんな大御所さんでも沢山使われてます。
欧米ではPerlの使用率も越えました。
ロードマップも明確に打ち出していて、安心できます。」
といった内容に終始しているところが、すがすがしかったです。
ボディーブローでよ。
将来性について、Perlはバッチリ上手くいってるハズなのに、どうも期待の地平の醸しぐあいで損してる感じがするでち。
Rubyは、宣伝過多というか、スポンサーの様々な利害が不透明な感じがする。
PythonはニッポンLL系、第三の道って感じがしますた。MSもプッシュ。

amachangさんのプレゼン、トーク、かっこよかったです。

第2回:データアクセスことはじめ(後編)
を読んでいるんですが、PoEAAの復習が出来てよいです。

DBICってアクティブレコードだと思うんですが、Perlで
Domain Model + Data Mapperにするには何のモジュールがいいんだろう。

ただ第4回:EJB vs. POJO 〜準備編〜を読む限り
POJOっぽくしてもあまりメリットが無さそうだけど・・・
DBICには::Row, ::Resultsetに便利なメソッドがついてくるからね!
各Resultsetを統合するFacadeで十分な気もする・・・

大規模なものをやったことがないから、こう考えちゃうんですよね。
そうですよね。(´-ω-`)


"エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン (Object Oriented Selection)" (長瀬 嘉秀, 株式会社 テクノロジックアート)

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