Mac: 2007年7月アーカイブ
MacとWindowsで使える外付けディスクを用意したい。
DVからの動画を入れるので、そこそこ速度が必要で、1ファイルも大きくなる。
市販のFAT32のファイルシステムのドライブだと、FAT32の制限「1ファイル4Gまで」がある。
FAT32は上記制限でだめ。newfs_msdosのオプションをあたってみたけど、無理そう。
Macのファイルシステム、HFS+はWindowsでは読めない。
Windowsのファイルシステム、NTFSはMacFUSEとNTFS-3Gというソフトを使えばMacでも読み書きできるらしい。
やってみた。MacFUSE-Core-0.4.0.dmg、ntfs-3g 1.710。
結論。
遅くて実用にならなさそう。
Macbookにある1GのファイルをUSB外付けディスクに転送してみたけど
17分かかる。
sshfsも自宅にあるiTunesライブラリを漁ってると落ちたりする。
まだsmb over sshから乗り換えるには早そう。
今のところSambaかNASか。
昨日Moxyを使えるようにしてみたので、メモ。
Mac環境だとdbm_class: DB_Fileしないとエラーが出ました。
取得
http://code.mfac.jp/trac/
インスト
perl Makefile.PL
make
make install
設定ファイル
~/.moxy_config.yaml
---
global:
assets_path: /Users/bokutin/compile/mfac/Moxy/assets
server:
module: HTTPProxy
port: 9999
host: localhost
max_clients: 80
storage:
dbm_class: DB_File
plugins:
- module: Pictogram
- module: HTMLWidth
- module: HTTPEnv
- module: StickyUA
- module: ControlPanel
- module: GPS
- module: UserAgentSwitcher
- module: XMLisHTML
- module: RefererCutter
SHELL
% alias moxy_server
moxy_server='perl /opt/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/moxy.pl --config=/Users/bokutin/.moxy_config.yaml'
おしまい。
テーブルがそのままレンダリングされちゃうよー。
いいのかな・・・
MacBook Pro EFI Firmware Update 1.3。
操作手順の通りに操作して、電源ON後ビープ音も鳴るものの、肝心のアップデートが実行されず、失敗する。プログレスバーも現われない。
上手くいかなかったから、ほったらかしてたけど、ソフトウェアアップデートの度にアップデートを促される・・・
という状態でしたがMaxFixItに解決法が載ってました。
ようは、Application -> Utilityにある過去のファームウェア・アップデートを消して、1.3をダウンロードしなおしたら上手く行きました。
HDDを換装したからこういうことが起きちゃったんですね。すみません。
落としたくらいじゃ全然壊れないよ! とふんでいたiPod (MA448J/A)ですが
先日、落として壊れてしまいました。
電源をオンにすると、SadMacアイコンが表示されて、カラカラ音がします。
SadMac
iPodに付いていたHDDは東芝MK8010GAHでした。
仕様としては
- 1.8インチ
- ZIFSoket
が重要でしょうか。
MK8010GAHはアップルロゴ入りのHDDで、小売はしていないようです。
換装するHDDは表面上のスペックが同等なMK8009GAHにしました。
換装の仕方はifixipodsfast.comにムービーがありますので、これを参考にしました。
以下、写真とメモです。
ビデオではグリーンの専用リムーバー?を使っていますが
ぼくはガチャ玉で代用。
iPodに載っていたHDD、MK8010GAH。ZIFSoket。
換装するために調達したHDD、MK8009GAH。
同じくZIFSoketですが、ケーブルが付いていません。
外してこちらに付けます。
HDDに両面テープで付いているクッションを移植します。
スポンジと両面テープを一緒に剥すのがコツでしょう。
以下、換装するまで見たことなかったiPodとiTunesの写真。
おしまい。














